こんばんはAKIRAです。
今回はブレーキのアップデート。完結編です![]()
一本の丸いパイプを曲げていきます。今回は左右フロントと、リヤへのびる一本を作ります。
↓コチラは右フロントのラインで、上が元々ついていたもの、下が新しく作成したものです![]()
マスターシリンダー周辺のレイアウトのみ変えるため、後はほぼ同じ作りにつくっていきます。
端と端、曲がるところがドンピシャでないと取り付けができません
!!
また、エンジンを降ろしたりもしていないため、計りながら、想像しながら作るんですよ...WOW![]()
そして両端を合う形に加工します。↓コチラはマスターシリンダー側、
↓コチラはブレーキ側です。
そして全てのラインを作り終え、接続すると...ジャーン![]()
エア抜きをして試運転します。インプレッションはマッスルカーさんのブログをチェックしてみてくださいね~![]()
byAKIRA
こんにちは。カマ朗です。先週と今週の私の仕事はバッテリ-上がり車輌の修理です。
車輌は78年式のキャデラックで2日間でバッテリ-が上がる車輌です。
車輌の暗電流を測定0.3A放電しています。
ヒュ-ズ部で常時作動の箇所で確認。BODYヒュ-ズ部を外すと放電量は0.1Aに下がる。
でもこれではまだ暗電流が高すぎます。
もう1つのヒュ-ズ外すと0.001Aまで下がります。
放電箇所が複数と判断し2系統からの使用部分の確認をします。
Cピラ-部のルームライトをLEDにしてあるのですが外すことにより0.06A下がりました。
2箇所使用してあるので2個共外すと0.1A下がりました。
LEDが点灯していないのに消費していました。
1つの放電は確認出来ました。
あとの0.2Aの作動ラインを配線図にて絞込み点検。
見つかりました。シ-トベルト部の配線コネクタ-を左右外すと0.003Aです。良好です。
さすがキャデラックです。色んなギミックや装備がついています。
2箇所不具合確認。お客様にご案内です。
何とか不具合に辿り着いたのでホッとしました。
by カマ朗
AKIRAですこんばんは![]()
今日は前回のAKIRAブログ、「ブレーキのアップデート。」からの続編です。
コチラが作業前。あらためまして、です。
この黒くて丸い形のマスターバッグ、このうしろでボルトとナットでとまっていますが
取り付ける高年式用のものは位置ととめ方が違うので加工して取り付けます!
古いものはボディからボルトが出ているのに対し、
取り付ける高年式のものはマスターバッグからボルトが出ているんですよ![]()
で、コチラは加工して取り付けた後です。
...そうです。ブレーキラインの位置が違います
モノが違うので当然なんですが![]()
そのためブレーキラインも新たに作成しま~す
!!
...長くなってしまいそうなので今日はここまで。ではまた~
byAKIRA
こんばんはAKIRAです![]()
今日はこんな作業をご紹介します。
こちらは71yエルカミーノのブレーキのマスターバッグ&シリンダーでございます![]()
ブレーキの効きが近ごろイマイチ
もっとブレーキの効きを良くしたい
て事で、
マスターバッグ&シリンダーを高年式用へ交換/アップデートします![]()
と言ってもはいボーン!!とキャシー塚本のように付けられるわけではありません![]()
キャシー塚本...分からない方は気にしないで下さい。
現在作業中
なので完成したらアップしたいと思います![]()
byAKIRA
こんにちは。カマ朗です。今年初のブログになります。
今年も宜しくお願いします![]()
しばらくご無沙汰だったミニチュアオレンジカウンティを久しぶりにお披露目します。
以前から作成中でなかなか完成できなかった車輌です。
途中経過でお伝えしたこともあるから見覚えのある方もみえると思います。
自分のカマロの完成をイメ-ジして作成しました。
ボンネット・ドア・トランクが開閉出来るようにしました。
ロ-ダウンしてリアはナロ-ドし極太タイヤがスッポリ収まっています。
今度は実車の方を本腰いれて作成します。![]()
BY カマ朗
こんばんは!AKIRAです。
先日、琵琶湖へ新年の初釣りへ行ってきました。
やっぱり季節は冬ですね...さすがに寒い
!! 笑
だけど冬は空気の密度が濃いので、景色が絵画のようにキレイで
やはり自然はいいですね~心が洗われます![]()
釣果??...何とか一匹釣って帰ってきましたよ。ホッ![]()
byAKIRA
AKIRAです。明けましておめでとうございます![]()
本年もオレンジカウンティをよろしくお願いいたします!!
さすがに冬っぽくなってきたため、暑がりの私も家では暖をとるようになりました。
こちら愛用のストーブです。アラジン社製のブルーフレームヒーターです![]()
ご存知でしょうかね??1930年代から現在も造られている歴史ある石油ストーブなんですよ![]()
なのでヴィンテージのものとかもあるんです。
日本へは最初1957年にヤナセが輸入・販売をしはじめたそうな![]()
意外ですよね~。
見た目だけじゃなく機能もちゃんとしていて暖かいんです![]()
ちょっとシャレたストーブ探している方には是非オススメですよ~♪
byAKIRA