80y Berlinetta
 |
→
|
 |
| BEFORE |
AFTER |
ページトップへ
ベースになる80yベルリネッタです。このベース探しだけでも1年かかりました。
ホイールのみ変更しましたが、これはあくまでもサンプルです。
作業開始
オリジナルの305エンジンです。
特に不具合があるわけではありませんが、これからLT-1エンジン(インジェクション)に載せ替えます。
同時にミッションもTH700R4(4速オートマ)に載せ替えます。
作業開始 その2
エンジンを落としました。
オイルまみれでなく比較的きれいなエンジンルームです。
これからエンジンルームのクリーニング&ペイントの開始です。
ガスタンク
ガスタンクも取り外しました!
ガスタンクもステンレスのものに交換するのですが・・・
注文したガスタンクと・・・形が違う気がする???
まっ、気にせずエキゾースト、ドライブシャフト等をはずし下廻りの洗浄&ペイント開始です。
下廻り
フロアの洗浄&ペイント完了!
ガスタンク
ガスタンクの取り付け完了!
と簡単に言ってますが実は・・・
形状が違うためゲタを製作し取り付けました。解りますか?
今回はステンレスのガスタンクです。しかもフューエルポンプはインタンクです。
フロントエンド
フロントの足廻りです。
アッパー&ロワーブッシング・スピンドル・コイル・ショック・アッパー&ロワーボールジョイント・タイロッドエンド・アイドラ&ピットマンアーム・スウェーバー・センターリンク、全てNewパーツにて組んでいます。しかもハイパフォーマンスです!!!
フロントの車高にこだわりトータル11回コイルの入れ替えしています(笑)
リヤもリーフスプリング&ブッシングはハイパフォーマンスに変更。スウェーバーも取り付けました。
エンジン
すでに組みあがっているLT-1エンジンを載せます。
エンジンはすでにO/H済み。エンジン屋さんにてホーニングをし組み直してます。
今回は黒を基調に仕上げます。インテークマニホールドは黒のパウダーコートで仕上げました。
エンジンその2
フッカーのセラミックコートへダースです。プラグコードはMSDを使用。
エンジンその3
スロットルボディーはBBKのハイフロースロットボディーに変更しました。
エアークリーナー
エアークリーナーはオリジナルにて製作。ほぼ形が見えてきました!
エンジンその4
ここで一度エンジンを載せます。補機類が干渉しないかどうか確認します。
配線
このベルリネッタはメイン、室内とヒューズBOXをすべて新品に交換します。
まずは内装をバラします。今まで使用していた配線はすべてはずしNEWハーネスに引き直します。
配線その2
ちらちらとNEWハーネスが顔を出してます。ここから必要のない配線を処理します。
ラジエター
ラジエターはLT-1専用のモノを使用。サイズは問題ないのですが、角度に問題あり。スペーサーを製作し対応。
配線その3
NEWハーネスをまとめました。スッキリしましたね。
コンピューター
LT-1オリジナルのコンピューターは使用せず社外のコンピューターを使用。オリジナルと違い小さくコンパクトな分収納も楽です。アメリカもずいぶんと進化してます。
コンピューターその2
センターコンソールの下側に収納します。
エキゾースト
この80y式は排ガス規制により触媒が必要になります。純正では大きく負担になるため社外を使用します。コンパクトな分、抵抗も少ないと思います。
エキゾーストその2
エキゾースト取り付け完了です。
触媒も取り付けました。
完成
内装も元通り組み付け完成です。
これから慣らし運転をしながらの最終チェックにはいります。
COMMENT
80yベルリネッタをベースにエンジン、ミッション、足廻り、配線等すべて仕切り直し21世紀のベルリネッタに変身します。